道場案内

稽古内容

稽古内容

沖縄空手の上地流空手と、琉球古武道(琉球古武術)のそれぞれの稽古内容をご紹介いたします。

沖縄空手 上地流

基本動作

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稽古の最初の30分を使って、基本動作と補助運動の練習をします。
この時間は、少年部と一般部との合同練習です。

基本動作
  • 突き(上段突き、中段突き、下段突き等)
  • 蹴り(前蹴り、足刀蹴り等)
  • 受け(平手回し受け等)
補助運動
  • 正拳突き
  • 手刀裏拳小拳突き
  • 転身正拳突き
  • 転身後足蹴り
  • ほか

各自の習得度合い、級・段に応じた型を練習します。
ただし三戦(サンチン)の型は、全てに通ずる基本の型なので、最初に全員で練習します。

組手

防具を着けて、全空連方式(寸止め)の組み手稽古をします。

キックミット

キックミットを使って、移動しながら実際に当てる突き・蹴りを練習します。

鍛え

一般部門は、上地流の特色である頑強な手足を作るための「鍛え」を行ないます。
独特な呼吸法で体を締めつつ、互いの小手を打ち付け合ったり、足で蹴りを受けたりします。
(まだ体の出来ていない少年部は行ないません。また、各自の修行度に応じた強度で行ないますので、怪我の心配はありません。――若干の打撲はありますが。)

琉球古武道

基本動作

それぞれの武器の基本動作を練習します。

各自の習得度合い、級・段に応じた型を練習します。

組手型

棒対釵、棒対トンファーなどの組み合わせの約束型を練習します。

合わせ棒

互いに棒を構えて、棒対棒で突き、受けの練習をします。棒を振ってるだけでは理解しづらい理合を身につけます。

実戦琉球古武道 (軟式古武道、硬式古武道)

防具を着けて、ラバー製特殊武器で実戦形式の練習を行ないます。試合形式は、剣道のように有効打が入るとポイントとなります。

(2009年9月17日更新)