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	<title>沖縄空手上地流・琉球古武道　琉心館 （浦安・市川・船橋） &#187; 漢那先生の晴れときどきうちな～ぐち</title>
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	<description>沖縄空手の上地流と、琉球古武道の輿儀会館総本部、琉心館。</description>
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		<title>足先の鍛え</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 06:49:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>関東本部事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢那先生の晴れときどきうちな～ぐち]]></category>

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		<description><![CDATA[今回も鍛えについてです。 まず、拳の鍛えも、日々の鍛錬が必要です。巻き藁を家に立てることができない場合は壁掛け巻き藁をお勧めします。床に置いて打つこともできますので、空手の生涯の修行の一環として鍛えてもらいたいですね。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回も鍛えについてです。</p>
<p>まず、拳の鍛えも、日々の鍛錬が必要です。巻き藁を家に立てることができない場合は壁掛け巻き藁をお勧めします。床に置いて打つこともできますので、空手の生涯の修行の一環として鍛えてもらいたいですね。</p>
<p>次は足のつま先、いわゆる足先（そくせん）の鍛えです。これも足用の巻き藁を足親指を固めて蹴っていきます。長年続けることにより板をつま先で割ることが可能になります。</p>
<div id="attachment_687" class="wp-caption alignnone" style="width: 210px"><a href="/wp-content/uploads/2010/10/CIMG0052.jpg" rel="lightbox[684]"><img src="/wp-content/uploads/2010/10/CIMG0052-200x150.jpg" alt="足先の鍛え" title="足先の鍛え" width="200" height="150" class="size-medium wp-image-687" /></a><p class="wp-caption-text">上地流では、足の先を固く鍛え、突き刺すように蹴る。</p></div>
<p>継続は力なりということわざがありますが、続けることはとても強い意志と気力が必要です。この気持ちを現実の色々な事と照らし合わせ、自身の励みにしてもらいたいと思います。</p>
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		<title>手刀の鍛え</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 09:43:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>関東本部事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢那先生の晴れときどきうちな～ぐち]]></category>

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		<description><![CDATA[「空手家は、身体（からだ） 自体を武器化してなければいけない」 これが私の持論です。私達が修行している上地流空手では、「鍛え」といって手足を強く鍛える稽古がありますが、今回は特に私が行なっている『手刀の「鍛え』をご紹介し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「空手家は、<ruby><rb>身体<rp>（<rt>からだ<rp>）</ruby> 自体を武器化してなければいけない」</p>
<p>これが私の持論です。私達が修行している上地流空手では、「鍛え」といって手足を強く鍛える稽古がありますが、今回は特に私が行なっている『手刀の「鍛え』をご紹介しましょう。</p>
<p>初めは、一般的な空手の鍛え方として、巻き藁や角材等を叩いて鍛えます。これに慣れてきたら、第二段階として、鉄のレールや鉄パイプがいいと思っています。回数は１００回ぐらいから始めますが、続けることで千回でも打てるようになります。</p>
<div id="attachment_579" class="wp-caption alignnone" style="width: 290px"><a href="/wp-content/uploads/2010/06/CIMG7425.jpg" rel="lightbox[577]"><img class="size-large wp-image-579" title="鍛え用鉄レール" src="/wp-content/uploads/2010/06/CIMG7425-280x266.jpg" alt="" width="280" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">鍛え用鉄レール</p></div>
<p>これを長年続けることによって、試割り用の軟らかいバットではなく、硬式の試合で使う本物のバットを折ることも可能になります。<br />
バットと言えども、所詮は木です。木は鉄より柔らかいのですから、折ることは可能なのです。</p>
<p>昇段した門下生には、特製の鍛え用鉄レールをプレゼントしています。みんな、ちゃんと鍛えているかな？ 時期を見て、演武や大会での試割り要員として指名するかもしれないので、有段の門下生はそのつもりで鍛えておこうね！</p>
<p>（鍛える時には、手の皮が剥けることを防ぐため、手にパウダー等を付ける事をお勧めします。）</p>
<div id="attachment_580" class="wp-caption alignnone" style="width: 290px"><a href="/wp-content/uploads/2010/06/CIMG7430.jpg" rel="lightbox[577]"><img class="size-large wp-image-580" title="鍛えあげた手刀" src="/wp-content/uploads/2010/06/CIMG7430-280x210.jpg" alt="" width="280" height="210" /></a><p class="wp-caption-text">鍛えあげた手刀</p></div>
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		<title>沖縄空手の素晴らしさを広めたい</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 14:25:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>関東本部事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢那先生の晴れときどきうちな～ぐち]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。與儀会館 関東本部長の漢那です。 今日から、門下生の皆さんや、空手・古武道に興味のあるみなさんのために、道場の紹介や空手に関するよもやま話などをここでご紹介していきます。 まずは、自己紹介を兼ねまして、『行徳 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。與儀会館 関東本部長の漢那です。<br />
今日から、門下生の皆さんや、空手・古武道に興味のあるみなさんのために、道場の紹介や空手に関するよもやま話などをここでご紹介していきます。</p>
<p>まずは、自己紹介を兼ねまして、『行徳新聞』に私と関東本部が紹介されたときの記事をご紹介します。</p>
<p><span id="more-504"></span></p>
<blockquote>
<h3>沖縄空手の素晴らしさを広めたい</h3>
<p><strong>国際上地流空手道・琉球古武道 與儀会館 関東本部長<br />
漢那安教さん</strong></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-505" title="kanna_news" src="/wp-content/uploads/2009/11/kanna_news.jpg" alt="kanna_news" width="200" height="266" />古くから沖縄に伝わる伝統的な空手と古武道を、市川・浦安市内で指導している。子供の頃から武道、格闘技が好きで、兄弟の影響から空手を始めた。<br />
「琉球空手の基本の”型”と、実践的な”組み手”を学ぶだけでなく、厳しい鍛錬で自分の体と心を鍛え上げる上地流の素晴らしさにひかれて、のめり込んでいきました。」<br />
「伝統ある上地流空手、古武道を伝承していると言うことが私の誇り。何よりも空手が好きで、その素晴らしさを広めたいから」と、多忙な日々でも毎日どこかで空手、古武道の教室を開き、指導に当たっている。</p>
<p>空手がうまくなるだけでなく、人間として成長することも、修行の目的の一つ。子供達には、礼儀作法をきちんと教え、大人には、家族を大切にすることの大切さも伝えているという。<br />
「武器を持たない空手も、棒・カマなど身近にあった道具を武器に用いる古武道も、どちらも平和を愛する沖縄の人たちが、護身を基本として、創りあげてきたもの。その精神を大切にしてほしい」</p>
<p>今年8月、6年ぶりに沖縄で開かれた「2009年沖縄伝統空手道古武道大会」に門下生と出場した。世界16カ国から選手が参加した大規模なこの大会で、古武道シニア釵の部において準優勝を獲得した。</p></blockquote>
<p>当会では、琉球古武道の全国大会も毎年開催しています。この大会も回を追うごとに、どんどんグレードアップしていますので、今後が楽しみですね。<br />
さて、ブログの感想、これから書いて欲しい内容のリクエストなど、何かありましたらコメント欄やメールフォームでお伝えください。</p>
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